どんな味

ドライと半生ドッグフードの成分の違い

ただ単にドッグフードと言いましても、ドライタイプのもの、そして缶詰に入っているウェットタイプのものに大きく分けることが出来ます。
これらそれぞれ特徴やメリットなどが異なってきますが、それではどちらの方が良いのか気になります。
まず最初にドッグフードには常食となる最も重要な役割というのがあります。

毎日食べる事になることから、栄養バランスはもちろん、カロリーなどに配慮されているものを選ぶことが最も大切です。
そのような点から言いますと、常食と考えますとドライタイプのドッグフードの方が効率的と考えることが出来ます。
ドライタイプのドッグフードというのは、栄養バランスだけではなく栄養価も高くなっており、さらに保存性も高く、さらに一食あたりの価格も割安という大きなメリットがあります。

また、量を変えることでカロリーコントロールを簡単に行うことが出来るという特徴があります。
まさに高い栄養価とバランスの良さ、そして保存性や価格などから常食に最も向いているドッグフードのタイプとなります。
しかし、ワンちゃんの好みに合うものをきちんと選ばなければ食べてくれないこともありますので、ワンちゃんの好みに合っている種類を選んであげえるようにしてください。

また嗜好用としてオススメするのがウェットタイプのドッグフードです。
ドライタイプのドッグフードというのは、様々な原料を混ぜてペーストを乾燥させ粒上にしていますが、ウェットタイプのドッグフードの場合は食材の形がそのままの残っていたり、また素材そのままの食感を得ることが出来ます。
そのことからワンちゃんの食いつきがドライフードとは異なり、非常に良くなるというメリットがあります。
さらに水分が多く含まれており、柔らかくなっていることから、ワンちゃんにとりましては非常に食べやすくなっていますので、子犬や顎の力が弱体化してしまった老犬にも食べやすいです。
しかしデメリットとして、食品添加物が多く含まれているものが多いということです。

ドッグフードと同じように、キャットフードにもドライタイプとウェットタイプがあります。
詳しくはhttp://www.snrpetsupplies.com/11.htmlに載っているので、猫も一緒に飼っている方はご覧になってみてください。

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