どんな味

ドッグフードの保存方法

ワンちゃんが食べることになるドッグフードの鮮度を良い状態で維持するためには、最低限やらなければいけないことがあります。
基本的なことですが「袋を閉じておく」「直射日光を避ける」「湿度が低い場所を選ぶ」の3点です。
可能でしたら、真空パックにして、冷蔵庫で保管をするなどといった対策をすることで間違い無い保存をすることが出来ます。

逆に袋を開けっ放しにしてしまったり、日の当たってしまう場所に長時間放置をしてしまいますと、すぐに酸化が進んでしまうことになりますのでご注意ください。
そもそもドッグフードというのは保存料を使われているものが殆どとなっており、それなりに長期間保存をしていても問題の無いように作られていますが、それでも酸化をしてしまえばワンちゃんにとりまして美味しいとは思わないでしょう。
また、悪くなってしまった食品を口にしてしまいますと、胃やお腹に悪影響を与えてしまうこともありますし、胃がもたれたり腸内環境を悪化させてしまったりと、体調不良に繋がることがありますので十分に注意をしなければいけません。

また、最近人気のあるオーガニックタイプのドッグフード、そして「生食」に対応をしているフリーズドライ製法によって作られたドッグフードなどに関しては、添加物が少なくなっていますが、その分、封を開けたら出来る限り素早く食べてしまわなければいけません。
開封することで、その段階からすぐに酸化が始まってきますので、オーガニックタイプやフリーズドライタイプのドッグフードを選ぶときには、保存を考えないで、すぐに食べてしまうようにしましょう。
大型犬だったり、または二頭以上の多頭飼いをしているご家庭では、大袋に入っているドライフードを常備していることもあるかと思いますが、長期間に渡って保存をする場合にも直射日光の当たらない湿度の低い場所できちんと封をして保管するようにしてください。
特に気温の高くなる夏場は環境に注意をする必要があります。

↓ドッグフードのトラブル
 

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