どんな味

ドッグフードの切り替え時期は?

愛犬が成長してきて、年齢を重ねてくることによって、ドッグフードを切り替えする時期がやってきます。
これは犬種によって異なっていますが、概ね8~10年程度経過した頃から徐々にシニア向けに切り替えていった方が良いでしょう。
そんなシニア向けのドッグフードにおいて注目をしておいた方が良いポイントを幾つかご紹介させていただきます。

まずは、ドッグフード自体の固さです。
高齢になってきますと、全身の筋力が大幅に衰えてきてしまいます。
もちろん、噛む力に関しても衰えてくることになりますし、嚥下能力についても低下してしまいます。

このことから、シニアでも問題の無い程度のまずは固さを確認しなければいけません。
仔犬用のように砕きやすくなっている物に関しては、そこまで噛む力が必要になることはありませんが、その分気管に侵入してしまう誤嚥のリスクが高まってしまいます。
それとは逆に粘り気や粘度が比較的高い物ですと、喉に詰まりを起こしてしまう危険性が出てきます。

このことから、ある程度弾力があるものを選んだ方が良いと言えます。
しかし、噛む必要がほとんど無いほどの極端に柔らかい物では問題です。
噛むという動作というのは、唾液の分泌を促進させることになりますし、誤嚥を防ぐことができ、食べた物をスムーズに飲み込む手助けともなるのです。

そして噛む動作というのは、身体の様々な筋肉に刺激を与えてくれる効果もあることから、体力減退の予防にも繋がります。
このことから弱い力だったとしても簡単に噛むことが出来るものを選ばなければいけません。
もちろん、噛む動作をすることが困難な時には、そのまま飲み込むことの出来る物で全然問題ありません。

さらに固さ以外でカロリーにも配慮をする必要があります。
筋力が低下してくることで、必要となるカロリー量も減ってきます。
カロリー過多で肥満になってしまう可能性が考えられますし、太ることで心臓に与えてしまう負担が大きくなってしまうので注意が必要です。
消化器系に問題を抱えている場合には、http://www.supreme-directory.com/onk.htmlに書いてあるようなドッグフードがおすすめです。

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